どこまでも続く巨大な建造物万里の長城

日本から比較的行きやすい古代遺跡としては、中国の「万里の長城」。
宇宙からも見えるという話もありますが、その長さも、大きさもとてつもない建造物です。
その全てが現存しているわけではありませんが、現代でも6000km以上を確認することができます。

昔の中国では、外敵の侵入から国を守るために防御壁を作っていました。
これが「長城」です。
万里の長城は、紀元前7世紀ごろの春秋戦国時代に複数の国が造ったこの長城を、秦の始皇帝が統一したものといわれています。
その後、幾度かの増築により、あれほどまでに長い建造物になったという言い伝えがあります。
現在ではその一部のみが残っているとはいえ、実物は相当な迫力。
長い歴史を持つ中国という国を実感できる遺跡として、とても人気の高い観光地となっています。
北京からも行きやすいので、中国観光の際にはこの万里の長城へ訪れるようプランされていることも少なくありません。
ホテルや飲食店も多く、観光客向けに整備されているので、ショッピングなども楽しむことができるでしょう。

観光に適しているのは夏から秋にかけて。
冬はとても寒く、大雪が降るため観光どころではないでしょう。
また、春は気候的に穏やかですが、黄砂のシーズンと重なるため、視界が悪くなるおそれがあるため注意が必要です。

万里の長城はハネムーンの行き先の一つとしてもおすすめ。
長城からの絶景を楽しんだ後は、北京のゴージャスなホテルでのんびりとディナーを楽しむ。
そして夜はいつもと違う雰囲気でセックスを楽しむのもよいですね。
「歩きすぎてくたくた」ということもありますから、事前にバイアグラや、長時間作用が持続するシアリスなどを準備しておくとよいでしょう。
シアリスは2日に1錠服用、最長36時間ほども効き目が持続します。
少ない量で充分に効きますので、税関で没収されないよう、必要最小限の量を携帯しましょうね。